ぷりぷり博士 ぷりぷり博士のかまぼこ製品探検隊

かまぼこができるまで
 

かまぼこの製造方法と種類  
 
■かまぼこの製造方法
魚の持ち味を生かした新鮮でおいしいかまぼこをお届けするために、各地のかまぼこ向上は大幅にオートメ化が進んでいます。特に、加工前にフィルムなどで密封する製法ができてから、より衛生的で日持ちも良くなりました。
     
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原料を厳選する
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魚の肉だけを採り出します
 
     
  新鮮な魚を選びます。   頭、内臓などを取って水洗いし、肉だけを採り出します。
 
         
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肉を水でさらします
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肉をミンチにします
 
     
  撮り出した肉をよく水にさらして不用なものを取り除いた後、脱水します。
  脱水した肉をミンチ肉にします。これを砂糖などを加えてよくまぜあわせ、冷凍したものを冷凍すり身といいます。
 
         
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ミンチ肉を練ります
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加熱方法によって各種のかまぼこになります
 
     
  ミンチ肉に食塩や調味料などを加えてよく練り上げます。
  練った魚を整形し、加熱しますが、その方法によっていろいろなかまぼこが、出来上がります。
 
         
 
■加熱方法とかまぼこの種類
 
  ◆蒸す 蒸し板かまぼこ、焼板かまぼこ(蒸板かまぼこの表面を焼く)、す巻きなど。
  ◆焼く 焼抜きかまぼこ、焼ちくわ、笹かまぼこ、伊達巻など。
  ◆揚げる 揚げかまぼこ(関東ではさつまあげ、関西ではてんぷら、鹿児島ではつけあげなどと呼ばれています)
  ◆ゆでる はんぺん、なると、つみれ、すじなど。