第60回全国蒲鉾品評会(大阪大会)
 
  “拡げろ 伸ばせ 日本の誇 かまぼこ力”
 
   第60回全国蒲鉾品評会・大阪大会が、9月28日(金)から30日(日)までの3日間、大阪市の近鉄百貨店阿倍野店にて開催されました。オープニングセレモニーには、上方落語協会の桂三枝師匠が足を運び、かまぼこ大使のたすきをかけて、テープカットに参加しました。
 初日には、先着1,500名に「祝60回記念特製バッグ」がプレゼントされたり、会場には、かまぼこの歌が流れ、子供たちに焼きたての竹輪が配られるなど、お祭りムードいっぱいでした。

 農林水産大臣賞には、青森市・カネセ高橋かまぼこ店「五色板」、仙台市・(株)松澤蒲鉾店「ささタン」、大阪市・(有)魚竹蒲鉾店「梅焼」、 田辺市・(株)たな梅本店「なんば焼」、下関市・市村蒲鉾(有)「白波ちくわ」、室戸市・(有)山本かまぼこ店「かまぼこトーフ」の6品が選ばれました。

 会場では、大阪あべの辻調理師学校の協力による「かまぼこクッキング」が行われ、プロが作ったかまぼこ創作料理が試食できたり、かまぼこ職人によって、大阪に伝わる かまぼこ製造技術を実演され来場者に大変好評でした。
   
  お国自慢かまぼこ即売会、関西選りすぐりのかまぼこ即売会では、商品が売り切れるほどの人気。 3日間トータルで2万人を上回る来場者で、会場は大いに盛り上がりました。
 
細工蒲鉾展示コーナー