お知らせ

かまぼこの原料は「さかな」?

ひと時代前なら「かまぼこが、魚(オトト)からできている」のは、誰もが知っている常識でした。だから、「カマトト」という言葉も成立します。 ところが、今の小学生で「かまぼこが魚からできている」のを知っている生徒はどのくらいいるでしょうか。「カマトト」も死語に...

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千葉県水産煉製品組合が“銚子水産まつり”に参加

10月7日(土)、千葉県水産煉製品工業協同組合が「銚子水産まつり」に参加、練製品の普及とPRのため、組合員から提供を受けた製品を廉価で販売、“あつあつおでん”も合わせて販売して、来場者から好評を得ました。 「銚子水産まつり」は、銚子漁港で開催されるビッグ...

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サンケイスポーツに風味かまぼこが紹介されました

10月13日、サンケイスポーツに風味かまぼこが紹介されました。 下記クリック、拡大してご覧ください。 ↓ サンケイスポーツ(平成29年10月13日)掲載 ...

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「板かまぼこ」だけが、かまぼこじゃない

「かまぼこ」と聞くと、板に載っている紅白の板かまぼこを連想する方が多いと思いますが、実は、魚肉を原料とした魚肉練り製品は、すべて「かまぼこ」。さつまあげ、はんぺん、つみれ、伊達巻なども、全部、かまぼこの仲間です。 今回は、その「かまぼこ」の種類について。...

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日経新聞に「かまぼこ」が紹介されました

9月23日、日本経済新聞「NIKKEIプラス1」に蒲鉾が紹介されました。 下記クリック、拡大してご覧ください。 ↓ 日本経済新聞(平成29年9月23日)NIKKEIプラス1掲載 下記クリック、拡大してご覧ください。 ↓ ...

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鈴廣かまぼこ「かまぼこのひみつ」本を作りました

小田原市の鈴廣かまぼこ(株)が『かまぼこのひみつ』本を発行しました。 「この本は、かまぼこのあらゆる不思議やひみつを解き明かしてくれます。日本食が世界から注目されていますが、わたしたちの祖先がつくり出してくれた食べ物のことを深く知って、どういった食べ物を...

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江戸時代よりかまぼこは珍重されていた

友人との待ち合わせ時間に、余裕があったので、本屋に立ち寄ったところ、「幕末単身赴任 下級武士の食日記」なる本を発見。興味を惹かれ、購読したところ江戸時代のかまぼこのことが書いてあったので紹介します。 主人公は、江戸御三家のひとつである紀州の江戸藩邸勤務を...

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日本商工会議所の月刊誌に蒲鉾屋さんが紹介されています

日本商工会議所の月刊誌「石垣」9月号に、北海道小樽市の(株)かま栄が紹介されています。 下記をクリックしてご覧ください。 ↓ ...

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「冷凍すり身」って知っていますか?

「カマトト」という言葉は、実は、かまぼこが語源なのです。かまぼこが魚(とと)で、できていることは、日本人なら知っている常識でしょう。知っているくせに、ぶりっ子して「わたし、知らない」なんて答える娘を「カマトト」ぶるって笑ったりします。 さて、冷凍技術のな...

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夏に冷やして食べるかまぼこ

梅雨明け宣言が出て、いよいよ夏本番。 夏バテ予防、疲労回復のためにも夏こそかまぼこの出番です。 十分冷やして食べる清涼感いっぱいのかまぼこを紹介しましょう。 まず、代表格が、大阪の“あんぺい”。脂の乗ったハモを丹念に擂り潰し、塩水でゆであげて作ります...

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