全国蒲鉾青年協議会 ごあいさつ

全国蒲鉾青年協議会(全かま青)は全国蒲鉾連合会(全かま連)の青年組織です

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全国蒲鉾青年協議会 第21代会長
有限会社若松屋 美濃 松謙


 9月9日松山での全国蒲鉾青年協議会第48回通常総会において、会長に選出いただきました。
蒲鉾、はんぺん、ちくわ、さつま揚げ等の魚肉ねり製品は、水産物を主原料とした水産加工品です。加工とは「素材に手を加えること」。現在、我々が口にする様々な魚肉ねり製品は、一朝一夕に作られたものではなく、900年の歴史のなかで、先人の日々精進の結果が現在の魚肉ねり製品の礎をなっています。そして、まだまだ発展途中であり、毎年新しい商品が生まれています。
2 全蒲青の役割・意義
私達、青年協議会では、約150名のメンバーで構成されており、お互いにそれぞれが持つ課題をぶつけ合い、遠慮なしに議論できる仲間です。YEGやJC等の各地域での異業種交流も大切ですが、同業者での仕入、製造、販売方法等の情報交換をすることが、とても重要と考えております。地域を超えお互いに気を高めることができ、将来の魚肉ねり製品を構築していくことに繋がっていきます。
3 業界が目指すべき今後の方向性
今後の方向性を今語るのは控えたいと思います。
4 ねり製品の需要喚起にいかに取り組むか
 魚肉ねり製品が嫌いという消費者は少ないと思っています。良くお客様から「ねり製品が好きなんですよね。」と伺うことが多くある。平成24年調査では、国内おける水産加工品生産量のうち30%以上を魚肉ねり製品が占めている。私たちは、歴史に培われた魚肉ねり製品を、自信を持って消費者に満足して頂けるものづくりを実行していけば、これからも益々発展していけると考えている。

入会の手続き

〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町3-37 全蒲ビル内
全国蒲鉾青年協議会事務所  
松岡  宛

TEL: 03-3851-1371
FAX: 03-3861-0555